石油成分ってなんで肌に悪いの?!

 

最近よく見る表示。。石油由来成分不使用!!

 

だいたい、石油って、もともとは天然鉱物ですし、なんで肌に悪いのか気になる方も多いと思います。。というか、私もすんごく気になってました!!

 

そうなんです、実は、石油って、もともとは天然鉱物なんです☆

 

地球の下の下にずーっとあったもので、ほんの150年前に、2億年ぶりに地表に出てきたものです☆

 

そんな天然鉱物が、なんで肌に悪いかと言うと、

 

ただ単に代謝するしくみが出来ていないから(・∀・)/

 

なのだそうです。。

 

2億年ぶりに出来てきたものだから、人間の体は、その成分に慣れていなくて、分解することが出来ず、顔に塗ると、ただ単に蓄積する一方ということなんですね!

 

それは確かに体に悪そうです。。(^_^;)

 

余談ですが、オーガニック化粧品では、基本的には新しいものは使用しない!のだそうです☆

 

利用するのは、古くからスキンケアとして使われてきているもので、きちんとした効果が解明されているものということです☆

 

こういったことからも、オーガニック化粧品にとって、石油はNGということが分かりますよね♪理由が分かるとスッキリヽ(・∀・)ノ

 

オーガニック化粧品の国際基準は、

★石油由来の成分の排除
★動物由来の成分排除※生きている動物からの抽出物は除く
★植物原料のうち、70%〜90%以上がオーガニック栽培植物であること

ですが、もちろんこと、HANAオーガニックはこれらをクリアしています☆

 

余談ですが、日本には、こういった基準や、表示義務がないため、99%化学成分で、1%オーガニック成分が入っていれば、「オーガニック化粧品」と名乗ることが可能です。

 

国産のオーガニック化粧品を購入する際には、海外の認証団体(Eco certなら間違いないです)を取得しているもの、またオーガニック認証を取得していない場合は、どういった基準を設けているか、公式サイトなどで分かりやすく表記しているものだと安心です♪(HANAオーガニックは後者ですが、Eco certとほぼほぼ同じくらい厳しい基準を設けています)

 

>>HANAオーガニックの公式サイトはこちら<<