オーガニック化粧品と無添加化粧品の違い

 

ここ数年、日本でも、オーガニック化粧品、流行っていますね☆

 

また、ファンケルさんや、オルビスさんは、このオーガニック化粧品ブームの前から、無添加化粧品を販売しており、オーガニック化粧品と何が違うの?と考える方もいるかと思います☆

 

実は、オーガニック化粧品と、無添加化粧品は全く異なるものです。

 

まず、オーガニック化粧品の国際基準ですが、

★石油由来の成分の排除
★動物由来の成分排除※生きている動物からの抽出物は除く
★植物原料のうち、70%〜90%以上がオーガニック栽培植物であること

余談ですが、日本には、こういった基準や、表示義務がないため、99%化学成分で、1%オーガニック成分が入っていれば、「オーガニック化粧品」と名乗ることが可能です。

 

国産のオーガニック化粧品を購入する際には、海外の認証団体(Eco certなら間違いないです)を取得しているもの、またオーガニック認証を取得していない場合は、どういった基準を設けているか、公式サイトなどで分かりやすく表記しているものだと安心です♪(HANAオーガニックは後者ですが、Eco certとほぼほぼ同じくらい厳しい基準を設けています)

 

話は戻りまして、反対に、無添加化粧品ですが、

アレルギーを引き起こす成分(規定された102種類)を含まない化粧品

とされています。つまり、この102種類に含まれないものであれば、石油由来の成分だろうが、動物由来の成分だろうが、オッケーなのです。

 

実際には、102種類以外にも、アレルギー反応こそ起こさないけど、肌には断じてよくない成分はたくさんあります。

 

一般の化粧品は、ドレッシングなようなもの。「水分+油+乳化剤(それを混ぜ合わせるもの)+防腐剤+有効成分」などで、出来ています。

 

約半分が水(分)で出来てますので、その半分は、石油由来の成分となり、肌によろしくないのは一目瞭然ですね(^_^;)

 

ちなみに、HANAオーガニックは、乳化剤、防腐剤まで植物成分。。

 

防腐剤は、キムチの菌を発酵させたエキスということで、その安全性は非常に高いと言えますね♪

 

>>HANAオーガニックの公式サイトはこちら<<